魅惑の少年愛の世界 甲秀樹さんのドール

こんにちは。

あなたは甲秀樹さんをご存知ですか?

私も先日知ったばかりです。

それも、ツイッターのBL専門サイトで知りました。

甲秀樹さんはお人形専門の作家さんでなく、デッサンなどのアート系の総合アーティストさんなんです。

そのサイトで紹介されていたドールに一目惚れしてしまいました。

可愛い少女ドールの作家さんは沢山いらっしゃるのですが、少年ドールの作家さんは少ないですよね?

なので、貴重な作家さんだと思います。

今月の下旬は展示会があるそうなので、見に行きたいのですが、東京なので行けない!

代わりに、本を買ってしまおうかな?

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私が作った米山京子さんのお人形

実家に帰った時に、しばらく見てなかった、私の部屋の引き出しに、このドールが入っていました。

この子は大好きな米山京子さんのお人形です。

米山京子さんのお人形の本は何冊か持っていて、その本を見ながら作りました。

初めのうちは上手く作れず、何回も失敗しながら、ようやく何とか見られる子が完成しました。

この子は、その中でも良く出来た方ではないでしょうか?

丸みのある顔のライン、特にあごの丸みを出すのとしずくのような目が難しかったです。

ちょっと汚れてしまったのですが、何だかアンティークな風合いにもなりましたね。

今は、米山京子さんの娘さんのマリさんが、お母さまの技術を引き継いでいるみたいですね。

私もまた作りたくなってしまいました。

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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀をご存知ですか?

まず初めに、公式サイトから説明文を引用させていただきました。

日台合同映像企画『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)』

台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、
子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。
その映像にほれ込んだニトロプラス“虚淵玄”と台湾布袋劇で
随一の知名度とクオリティを誇る制作会社“霹靂國際多媒體 股份有限公司(略称:霹靂社)”が奇跡のコラボレーション。
“虚淵玄”原案・脚本・総監修、“霹靂社”制作による完全新作の日台合同映像企画、
武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』が今ここに開演!

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』、特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』、
オリジナル劇場作品『楽園追放 -Expelled From Paradise-』など、幅広分野で活躍する
“虚淵玄”の完全新作ストーリーに加え、本場台湾の布袋劇制作の老舗である“霹靂社”が制作。
またキャラクターデザインはニトロプラスが率いるデザイナー陣が担当。また人形の造形アドバイザーとして、
フィギュアメーカーの“グッドスマイルカンパニー”が参加。台湾の伝統文化と、
日本のコンテンツ文化が融合することで生まれる、新たな映像作品をお届けします。

このような作品です。

放送は終了していましたが、人形劇と聞いては黙っていられないので、
レンタルで借りて見ています。

本当に素晴らしいですね!
お人形がみんな美形で惚れ惚れしちゃいます。

まだ、途中なのでこれから先が楽しみです。

写真集も予約したいです!

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農民人形と言うジャンル

これまで色々な創作人形作家さんを紹介しました。
その中で、あなたがご存知だったり、お好きな作家さんはいましたか?

私が紹介したい人形作家さんはまだいますので、引き続き紹介しますね。

今日は渡辺 うめさんを紹介します。
その功績はウイキペディアから引用しますね。

渡辺 うめ(わたなべ うめ、1907年3月23日 – 2014年9月16日)は日本(青森県青森市出身)の農民人形作家。
太平洋戦争中に転居した夫の故郷の但馬地方の農村風景や農作業をする人々を描写した人形を製作していた。

略歴

1907年(明治40年)3月23日:青森県青森市に生まれる
1927年(昭和2年):北海道大学医学部付属病院看護法講習科卒業
1935年(昭和10年):東京市麻布区南山小学校の看護婦になる。この頃から独学で人形作りを始める。
1937年(昭和12年):結婚
1944年(昭和19年):戦争が激しくなったため、夫の故郷の兵庫県八鹿町(現:養父市八鹿町)に転居
1979年(昭和54年)から1987年(昭和62年):兵庫県八鹿町中央公民館の手づくり教室講師を務める
1993年(平成5年):兵庫県とワシントン州の姉妹提携30周年文化使節の一員として渡米、シアトルで人形展を開催
1997年(平成9年):兵庫県明石市に転居
2014年9月16日:老衰のため、明石市大久保町大窪の特別養護老人ホームで107歳で死去。

以上です。

農民人形と言うジャンルを私は初めて知りました。
写真を見ると、本当に素朴で温かみのある素敵なお人形ですね。
107歳で大往生されるまで、精力的に頑張られたのですね。

このブログでは、色々な人形作家さんを紹介して来ました。
現在残されている方のお人形を見る度に、人形を通して、作家さんの人生を垣間見るような気がしました。
私も、最終的には自分の人生を注げるような人形を作ってみたいと思っています。

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色紙に「一生童心」と書いた人形の吉徳の第10代当主

これまで色々な創作人形作家さんを紹介しました。
その中で、あなたがご存知だったり、お好きな作家さんはいましたか?

私が紹介したい人形作家さんはまだまだいますので、引き続き紹介しますね。

今日は山田 徳兵衛さんを紹介します。
その功績はウイキペディアから引用しますね。

山田 徳兵衛(やまだ とくべえ、1896年5月14日 – 1983年12月21日)は、日本の実業家、人形問屋吉徳の第10代当主、人形研究家、人形師。
経歴

東京に生まれ、出生名は庫吉であった。
中央商業学校(中央学院大学の前身)に学ぶ。

1923年、関東大震災で店舗を失った吉徳の再建にあたり、人形専門店への転換を進めた。
吉徳の経営者となると、東京独自の雛人形の形態を生み出し、雛人形のセット販売などで業績を伸ばした。

1927年、青い目の人形への「答礼人形」として58体の日本人形を製作してアメリカ合衆国へ贈る取り組みが行なわれた際にはこれに深く関わり、人形の企画製作にあたった。

1930年には、人形芸術運動に取り組むため、石井柏亭、笹川臨風、西沢笛畝らとともに童宝美術院を結成し、同人となる。
同年には、日本人形研究会を設立し、初代会長となった。

1938年には、日独伊防共協定の成立を記念して大日本連合女子青年団と大日本連合婦人会が、アドルフ・ヒトラー総統とベニート・ムッソリーニ首相への贈呈を企画した「やまと人形」の製作にもあった、

戦前から、戦後にかけて、長く業界を代表する人物として活動し、日本人形研究会初代会長、日本玩具および人形連盟会長、日本人形協会会長、日本ひな人形協会名誉会長、浅草法人会会長などを歴任した。

1982年には、日本経済新聞に「私の履歴書」が連載された。

俳句をたしなみ、土偶と号した。
色紙に揮毫を求められると、「一生童心」と書いた。

以上です。

人形作家だけでなく、実業家としても成功されたのですね。
人形の吉徳と言えば、ひな人形で有名な会社ですよね。
その第10代当主でもあったのです。
「一生童心」とっても素敵な言葉ですね。
私もそんな気持ちを忘れないようにしたいと思っています。

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