小さなドール達

今日は意外な場所で発見した、小さなドールを紹介します。

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輸入物の雑貨市で見かけた小さなアンティーク風ドールになります。
この種類のドールは結構見かけるのですが、この子たちは体長16センチとお手頃だったので、つい2人ともお迎えしてしまいました。
安価だったので多分中国製だとは思います。
小さいだけに可愛い感じが増しますね。
スタンドも付いているので嬉しかったです。

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このドールも雑貨屋さんで見かけました。
小さな妖精のドールです。
ペーパードールになりますが、手足はちゃんと曲げられます。
体長は13センチでタイ製です。
こういう可愛くて安価な物が入手できるのは、器用な海外の方のおかげもあるんですよね。
海外の方たちに、本当に感謝しなくてはと思っています。

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この2人は、何とガチャガチャのカプセルの中に入っていました、
どちらも体長は8センチほどです。
ちょうちょの妖精風の子はキッドルもどきでしょうか? 
背中にクリップが付いていました。
全然違うタイプの2人ですが、同じ機械の中に入っていました。
時々こういう面白いドールも見つかるので、ガチャガチャもあると、つい覗いてしまう私なのです。

リカちゃんキャッスル オリジナルジェニーの開封動画です。



貞谷紀子先生のファッションドールブティック その4

今回で、貞谷紀子先生のファッションドールブティックの紹介は最後になります。

今思うと、何だかあっと言う間の出来事みたいな気もします。

と、言うのは事情があって、ヴォーグ学園大阪校には、半年しか通えなかったからなんです。

本当はもっと通いたかったのですが、やはり、広島から大阪はちょっと遠すぎましたね。

と、言うわけで、最後のドレスはこれになります。

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このドレスも、本当は何回かに分けて製作したのですが、途中の様子を撮ってなかったので、今回だけになりました。

プリント生地はリバーシブルになっているので、この生地をどこにどう使うかによって生徒さんのセンスが出るドレスになりました。

私は、こんな感じになりましたが、どうでしょうか?

前だけではわかりにくいので、横や後ろからも撮ってみました。

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モデルドールは、旦那と私のお気に入りのアイドルジェニーです。
マリーンやエクセリーナだけでなく、アイドルジェニーだって、アンティークなドレスも似合いますよね。

連日投稿したヴォーグ学園のドレス教室の事も、本当にこれで今日が最後になります。

また、当時のドレスや教材などを発掘したら紹介しますね。
撮り直したいドレスも沢山あるので!

でも、とりあえずは今日で一旦は終わりにしますね。

さて、明日はどのドールについて書こうかな?
これから、考えて決めようと思っています。



貞谷紀子先生のファッションドールブティック その3

先日見つかったドレス本の事を紹介して行くつもりでしたが、ここ数日忘れかけていてすみません。

日本ヴォーグ社が発行していたドレス本は、ジェニーのだけではありません。
リカちゃんの本もあります。

life

このリカちゃんの本の著者、和田恵美子先生は(現在は「のせえみこ」とお名前を変えています)ヴォーグ学園東京校人形のドレス教室の初代の講師です。

私は和田先生には教わっていないのですが、私より前から受講している先輩は、その後も和田先生と交流を続けていたそうです。

私も、この本をお手本にして、色々なドレスを作りました。

色々作ったので、見つかり次第紹介しますね。
さて、貞谷紀子先生のファッションドールブティックの話にします。

昨日紹介したドレスの続きです。

まずは、シンプルなジャケットを作りました。

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これも、裏地があり、なかなか手が込んでいます。

このシンプルなジャケットに、いくつかのデザインの中から、好みの装飾を付けて行きました。

まずは、先生のお手本から。

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写真が小さくてすみません。

私は、色々迷ったあげく、こんなドレスに仕上げました。

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後ろ姿はこんな感じ。

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このクラッチバッグみたいな飾りが気に入っています。

飾りが多くて、製作はそれなりに大変でしたが、その分満足度は高かったです。
アンティーク系ドレスは手間がかかりますが、華やかさがありますよね!



貞谷紀子先生のファッションドールブティック その2

ヴォーグ学園大阪校「貞谷紀子先生のファッションドールブティック」一日体験講習会が終わり、正式な講座が始まりました。

受講生は、一日体験講習会とほとんど同じメンバーが集まりました。
時間は午後からだったので、私は朝出かけて、午前中はひとりで大阪の手芸屋さん巡りをしてから、食事をして、ヴォーグ学園大阪校に向かいました。
せっかく、広島から大阪に出るのだから、もったいない!
と思いまして。

大阪も東京に負けない位、大きな手芸屋さんが何件もあったので、楽しかったです。

生徒さんは、ほとんどが大阪の方みたいでしたが、貞谷紀子先生も広島県在住のようでした。

なんだか、ちょっと親近感が湧いたのを覚えています。
とは、言え、貞谷紀子先生と一緒に帰った事はなかったです。

1度だけでも「ご一緒に帰りませんか?」と言っておけば良かったかな? と思っています。

さて、正式な1回めの課題はこのドレスになります。

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この写真は貞谷先生が持ち込んだ見本のドールです。

スカート部分はプリーツかフレアーかを選べるようになっていました。

授業中の様子も撮影したので、紹介しますね。

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このドレスは、これで完成ではないのですが、手が込んだドレスなので、次回に持ち越しとなりました。

私のほうはこんな感じです。

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スカートのプリーツがなかなか大変でした。

フレアーにすれば良かったかな?
と後で思ったり(苦笑)

モデルドールはジェニーフレンドのマリーンです。
やっぱり、アンティーク調のドレスのモデルには、エクセリーナやマリーンを使いたくなりますね。



貞谷紀子先生のファッションドールブティック その1

私が広島に越してからしばらくして、ヴォーグ学園大阪校で「貞谷紀子先生のファッションドールブティック」が開講すると言う、お知らせが入って来ました。

広島に引っ越してから、1年後位の事でしょうか。

まずは、一日体験講習会から始まりました。

この日集まった受講生は、当たり前ですが、東京校のメンバーとは、ガラッと代わりました。

でも、東京校でご一緒で、その後大阪に引っ越した方と再開したり、私が入会していた手作りドールドレスサークルの会長さんが参加したりしていたので、顔見知りの方もいました。この事はとても嬉しかったです!
この一日体験講習会の時のドレスです。

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「ジェニーno.9アンティーク風ドレス」の4ページに掲載されているドレスです。
この本はどこかに仕舞っておいて見つからないので、もし、見つかったら写真を撮りますね。

素材を変えたらまた違った感じになりました。

ワンピース、バッグ、髪飾りの3点セットです。
地縫いはミシンで、表に出る部分は手縫いで仕上げています。

ミシンのなかった時代は、すべて手縫いでお洋服を縫っていたのですよね?。
と、このドレスを作りながら、そんな事を思ってしまいました。

当たり前の事でしょうが、洋服一枚にも本当に手がかかっていた、今から思うと本当にゆとりのあった贅沢な時代かも知れません。
私の作ったドレスを見てそんな時代の雰囲気を、感じてもらえる様になれたら嬉しいと思います。

普段はあまり見せない裏の部分を撮ってみました。
こんな感じで裏地が付いています。

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袖も裏地付きなんですよ!

袖と言えばこのドレスの型紙は、袖にも人間用の服と同じく前後があいました。
この事は貞谷先生のこだわりを感じました。
ウエスト部分は縫い目が出ない様にまつり縫いしてあります。

スカート部分は表裏ともまつり縫いです。
脇は袋縫い仕上げです。
袋縫いは、学校の家庭科の授業を思い出しながらなんとか仕上げました。
レースの部分は縫っていて、やっぱり楽しいですね。

モデルドールはジェニーエクセリーナ。
やはり、アンティーク調のドレスは、エクセリーナが似合いますね。



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