Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀をご存知ですか?

まず初めに、公式サイトから説明文を引用させていただきました。

日台合同映像企画『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)』

台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、
子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。
その映像にほれ込んだニトロプラス“虚淵玄”と台湾布袋劇で
随一の知名度とクオリティを誇る制作会社“霹靂國際多媒體 股份有限公司(略称:霹靂社)”が奇跡のコラボレーション。
“虚淵玄”原案・脚本・総監修、“霹靂社”制作による完全新作の日台合同映像企画、
武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』が今ここに開演!

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』、特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』、
オリジナル劇場作品『楽園追放 -Expelled From Paradise-』など、幅広分野で活躍する
“虚淵玄”の完全新作ストーリーに加え、本場台湾の布袋劇制作の老舗である“霹靂社”が制作。
またキャラクターデザインはニトロプラスが率いるデザイナー陣が担当。また人形の造形アドバイザーとして、
フィギュアメーカーの“グッドスマイルカンパニー”が参加。台湾の伝統文化と、
日本のコンテンツ文化が融合することで生まれる、新たな映像作品をお届けします。

このような作品です。

放送は終了していましたが、人形劇と聞いては黙っていられないので、
レンタルで借りて見ています。

本当に素晴らしいですね!
お人形がみんな美形で惚れ惚れしちゃいます。

まだ、途中なのでこれから先が楽しみです。

写真集も予約したいです!

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特撮人形劇スーパー・ドールラマ Kawaii! JeNny

昨日は旦那と私が大好きなモモーイ! こと桃井はるこさんの歌を聴いていました。
桃井はるこさんの事を書き出したら止まらなくなりそうなので、このブログでは省略します。

今日このブログで紹介するのは、「特撮人形劇スーパー・ドールラマ Kawaii! JeNny」についてです。
2008年にテレビ放送されたこの番組は、ジェニーたちお人形を使った特撮ドラマでした。

この通称「Kawaii! JeNny」で、桃井はるこさんは、主題歌や声優をされていました。

桃井さんも「ジェニーが大好きだったそうで、とても嬉しかった」というコメントを何かで読んだ記録があります。
この事は、ジェニーと桃井さんが好きな私たち夫婦にとっても大きな喜びでした!

桃井さんは、敵キャラのシスターBの声をされていました。
生き生きととても楽しそうに演じていましたね。

ちょっとした事なんですが、JennyではなくJeNnyになっていたのも嬉しかったですね。
ジェニーの正式なスペルはJeNnyなんですもの!

この作品の助監督は今井聡さんです。
今井さんは大のジェニーファンで、その昔「ジェニーズネットワーク」というジェニーの私設ファンクラブを運営されていました。
私も入っていましたよ。

その当時の今井さんは、「ドリームエンジェルジェニーV(ファイブ)」というジェニーの自主制作の特撮作品も作られていました。
私ももちろん持っています。

この「Kawaii! JeNny」のオープニングには、今井さんの奥さまが作られたドレスも写っていました。
そうです。
まさしく、お二人はジェニーがきっかけで結婚したカップルなのです!
それは、うちも全く同じなのですけどね(*^_^*)
こんなカップルは「ジェニ婚」とでもいうのかな?

昨日、私の旦那にこの作品の話をしたらこんな事を言われました。

「あの時の(番組で使われていた)お人形が欲しかったんだよね。でも、いらないと(私が)言ったから、買わなかったんだよね」

あれ?
私、そんな事を言いましたっけ?
覚えてないのですが(苦笑)

う~ん、どうしてそんな事を言ったのでしょうか。
何か理由があったのかも知れません。
でも、確かに買っておけば良かったと今更ながら思ってしまいました。

全話録画して置いたので、また観たくなりました!

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チェブラーシカの監督作『ミトン』をご存知ですか?

昨日はチェブラーシカを紹介しました。
チェブラーシカを紹介したら、やっぱり同じロマン・カチャ―ノフ監督作『ミトン』も紹介しないといけません。

通称『ミトン』と呼ばれるこの名作人形アニメーション作品は
『ミトン+こねこのミーシャ~ロマン・カチャ―ノフ短編集~』と言うタイトルでDVD化されています。

私がこの『ミトン』を初めて知ったのは、ドーリィドーリィだったか、ドーリィバードか忘れましたが、とにかくドール雑誌の記事でした。

この『ミトン』はブライスともコラボしていて、ミトン仕様のブライスも発売されました。
もしかしたら、あなたはブライスの方でミトンを知ったかも知れませんね。

チェブラーシカとは、また違う可愛さと優しさ溢れるミトンの世界。
あなたもきっと気に入ると思いますよ。

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みんな大好きチェブラーシカ! でも本来の主人公を知っていますか?

今日はチェブラーシカを紹介します。
作家さんの名前よりも、作品名の方が有名なので、今日は作品名で書きますね。

それでは、ウイキペディアから引用してみましょう。

チェブラーシカ(露: Чебурашка, Cheburashka)は、ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーによるシリーズもの絵本『ワニのゲーナ』
(ru:Крокодил Гена)に登場するキャラクターである。
そのシリーズの本来の主人公は、友人である「ワニのゲーナ」であったが、その人気からチェブラーシカが実質的な主人公となっている。

1966年に絵本作品として登場し、1969年からロマン・カチャーノフ監督により人形アニメで映画化され、日本にも紹介された。
また、1970年代にスウェーデンで「ドルッテン」(Drutten)の名でオリジナル・シリーズが作られた。

2009年には、日本でテレビアニメ化。そして2010年には約6年近い歳月をかけた完全新作の人形アニメ映画が完成・日本公開された。

との事です。

もともとは『ワニのゲーナ』が主人公だったのですね。
意外に思われる方も多いと思います。
私もその事を忘れていました。

小熊と猿の中間のような外見の不思議な小動物(男の子)で、「正体不明」という設定だそうです。
確かにテディベアにも、子ザルにも見えますね。

当初は絵本に登場したそうです。
その時のチェブラーシカは、タヌキのような姿で描かれていたそうです。
ただし、絵本時代の「タヌキのような」チェブラーシカについては、あまり知られていないそうですよ。

絵本が出たのは 1966年ですが、その後、1969年にアニメ版が発売されました。
これは以前の「タヌキのような」チェブラーシカとは異なり、今日広くチェブラーシカとして知られているものとなりました。

やがて、チェブラーシカは人形アニメーションになり、世界的に有名になったのでした。
私もチェブラーシカが大好きです!

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人形アニメーションの巨匠 イジー・トルンカさん

これまで色々な創作人形作家さんを紹介しました。
その中で、あなたがご存知だったり、お好きな作家さんはいましたか?

私が紹介したい人形作家さんはまだまだいますので、引き続き紹介しますね。

今日はイジー・トルンカさんを紹介します。
今回もウイキペディアから引用しました。

イジー・トルンカ(Jiří Trnka、1912年2月24日 – 1969年12月30日)は、チェコのアニメーション監督、人形作家、絵本作家である。
チェコを代表する人形アニメ監督であり、チェコのアニメの牽引役を担った。
アニメーション制作以外に、絵本の挿絵などのイラストレーションも手掛けている。

イジー・トルンカさんは、人形作家であると同時に人形アニメーション監督でもありました。

沢山の名作人形アニメーションを制作されました。
私が知ってる作品も多いです。

1946年カンヌ映画祭で「トリック映画最優秀賞」を獲得しました。
同部門に参加したディズニーを倒したのは有名です。

彼の影響を受けた者は多く、「三国志」等の人形で有名な川本喜八郎さんも、彼の作品に感銘を受け単身チェコへ渡り、弟子として彼を師事したそうです。

などなど、逸話を紹介したら尽きる事がないほどです。

私も彼の作品を、また観たくなりました。

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