おジャ魔女どれみ 魔女見習い服の作り方 その3

今日は、帽子などの小物の作り方です。

*帽子

三角帽子用布の、下から5mm位の場所に、同系色のサテンリボンを置いて縫います。

三角帽子のわきを縫い、表に返します。

つばを裏表に合わせ、縫ってからひっくり返します。

どれみちゃんとおんぷちゃんの場合は、髪の毛を出せる穴を忘れずに!
襟や袖ぐりと同じ様に、ナイロンシャーを使います。

つばと三角帽子の部分をピンで留め縫います。

三角の部分のてっぺんを少し折り、縫い止めます。

*手袋

手が入る場所を折って、同系色のサテンリボンを縫います。

袋状に縫い、表に返します。

手にはめてから、丸小ビーズを糸に通したものをブレスレットみたいに付けます。

*ブーツ

足にラップを巻きます。

その足の上から、粘土を付けて、ブーツの形にします。

足から抜いて、色を塗って乾燥すれば完成です。

以上、3回にわたって解説しました。

作ってみての疑問点とかありましたら、コメントなどをお寄せくださいね(*^_^*)

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おジャ魔女どれみ 魔女見習い服の作り方 その2

今日はスカートの飾り部分を説明します。

まずはオーガンジーリボンをこんな感じにカットします。

濃い色、中間色、薄い色、ともに2枚重ねで6枚ずつ用意します。

2枚合わせて縫います。
カーブがきついので、手縫いの方が良いと思います。

それを引っくり返します。
出来れば、ピンセットや鉗子などを使い、丁寧に返します。
布地が薄いので気を付けてくださいね。

表に返した飾りを上身頃に縫い付けます。

1番上は中間色を6枚
2段めは薄い色を6枚
1番下は濃い色を6枚

色のバランスに気を付けてください。
作品に忠実にしたい場合は、設定資料などを良く見てから付けてくださいね。
私も良く見ながら作りました。

見頃との寸法が合わない場合は、上の部分にタックやギャザーを入れたりすると良いでしょう。
それでも、合わない場合は、飾りの数を加減してください。

私もこのスカート部分は、一番時間をかけて丁寧に作りました。
縫い止める前に、一旦ピンで仮止めをして、全体の具合を見るのも良いかも知れませんね。

以上、今日はスカートの作り方でした。

次は帽子や手袋などの小物の作り方を説明します。



おジャ魔女どれみ 魔女見習い服の作り方 その1

今日は、このブログの読者さまからのリクエストにお応えします。

おジャ魔女どれみの魔女見習い服の作り方を紹介しますね。

用意するもの
好みの色の布地(サテン)
同系色のリボン
スカート用のオーガンジーリボン
(幅3cm以上、同系色を3色)
胸のタップ用のフェルトと丸小ビーズ
ピケ(ほつれ止め液)

まずは、身頃と帽子の型紙を用意し、布地をカットします。

両肩を縫います。
縫うのは、ミシンでも手縫いでも構いません。

首の部分にナイロンシャーを置き、縫ってから、裏に返します。

同系色のリボンを重ね、ステッチを入れます。

袖ぐりも首と同じ様にナイロンシャーを置き、縫ってから裏に返します。

オーガンジーリボンを3枚(3色)、羽根のようにカットし、カットした部分がほつれないように、ピケを塗ります。

リボンの飾りを袖ぐりに縫い付けます。

両脇を縫います。

フェルトを小さく丸くカットして、
丸小ビーズを糸に通し、タップの飾りの様にして、身頃に縫い付けます。

背中心を折り、縫います。

スカート部分は、次回解説しますね。

今回はここまでにします。

よんでいて、もし、わからない事がありましたら、コメントをお寄せくださいね。

それでは、次回をお楽しみに(*^_^*)



型紙作りはこの1冊で決まり!

こんにちは。

間が空いてしまってごめんなさい。

実は、パソコンが使えなくなってしまいました。

色々やってみて、なんとか復旧出来ましたので、

また、よろしくお願いします。

 

今日は、この型紙の教科書を紹介しますね。

 

型紙の作り方は、ヴォーグ学園の頃、教わったのですが、

この本は、とても詳しく一から型紙の作り方が紹介されています。

伸縮包帯をドールのボディに巻くなんて、

知りませんでした。

そのほかにも、色々とタメになりました。

一から型紙を作ってみたい方には、

本当におすすめの1冊です。

まだ、買ってないのですが、続編のスカート・パンツ編も買おうと思っています。

 

 

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鋼の錬金術師 エドドール衣装の作り方 その5

今日は最後のベルトの作り方です。

この衣装で、私が一番苦労したのが、このベルトでした。

設定資料などを見ながら、四苦八苦しながら作りました。

パーツはこのようになっています。

素材は合皮なので、切りっぱなしで良いのは助かりました。

1
太いベルトの後ろに、細いベルトを挟んだベルト押さえを乗せ、ステッチをかけます。
一緒にマジックテープも付けておきましょう。

2
左側の細いベルトにバックルを付けます。

3
細いベルトをパンツの上から合わせ、調節して、ベルト通しを付けます。
上はベルト裏に綴じつけ、下は小さいビーズを縫い付けます。

4
右側のベルト通しに、チェーンを付けると本格的になります。
私は懐中時計風の小物があったので、それを付けました。

以上、5回に渡って解説しましたが、お役に立てましたでしょうか?

また、何かご希望がありましたら、コメントをくださいね。

実はコメントはスパムが多くて閉じていたのですが、また再開する事にしました。

お待ちしています(*^_^*)



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