ボクが愛したラブドール

昨夜は久しぶりに、この番組を観ました。

この「ボクが愛したラブドール」と言うドキュメンタリーは、
今から二年前に、フジテレビで放送されました。

以前にも観ましたが、あらためて観てみました。

この番組は本当に良かったです。

大きく分けて、オリエント工業さんのラブドールの愛好家の男性、
ラブドールに興味を持った女性の専門学生、
アニメ系ドールを沢山所有する男性などが登場しました。

みんなそれぞれ、ラブドールを愛する人たちです。

今では、かつてダッチワイフと言われた頃のわいせつさはみじんもありません。

本当に可愛いくて、綺麗なドールたちだと思います。

そして、この番組に出演した方たちのその後が気になり、
フジテレビさんに「続編を作って欲しい」とメールをしてしまいました。

本当に観てみたくなったからです。

そして、私はオリエント工業さんの男の子ドールも見てみたくなりました。
女の子ドールしか見た事がないですから。

話では、オーダーメイドで、依頼主さんの
亡くなった旦那さんのドールも製作したそうです。
ですが、オーダーメイドだから、見せられないのでしょうね。

私の想像では、オリエント工業さんが男の子ドールを製作したら、
きっとユノアクルスみたいな感じになるのかな?
と思ったりもしています。

私以外にも、オリエント工業さんの男の子ドールを見たい方はきっといると思うのですけどね。

ウチには等身大のドールはいませんので、ウチの一番大きいドールを紹介します。
D.O.D ドール社のLUKAです。

この子の体長は約70cmあります。
今は行方不明となったD.O.D ドール社のドールなので、
これから先も大切にしたいと思っています。



8月1日はジェニーちゃんのお誕生日でした♪

昨日の8月1日はジェニーちゃんのお誕生日でした。

昨日の夕方、何気なく見たInstagramのお友達の投稿で、その事を気づきました。

ジェニーちゃん、お誕生日を忘れていて、本当にごめんね!

粘土で作ったマカロンで、お祝いをしました。

遅れ馳せながら、ジェニーちゃん、お誕生日おめでとう♪

あぁ、もっと前から気づいていたら、色々と準備が出来たのに。
と悔やんでしまいました。

この埋め合わせは、これから頑張るからね!



可愛いプリンセスになった ミキちゃんマキちゃん

みんなのアイドルリカちゃんは、時々綺麗で可愛いプリンセス姿になりますよね。

でも、そんなリカちゃんのふたごの妹、ミキマキちゃんもお姉さんに負けてはいません。

先日お迎えした「ミキちゃんマキちゃん ふたごのプリンセスセット」で、優雅な姿を披露しています。

この写真がそうです。

本当に、可愛らしいプリンセス姿ですよね。

ミキマキちゃんも、リカちゃんほどではないにしても、
結構色々なアレンジで、私達を楽しませてくれています。

これからも、どんな姿を見せてくれるか楽しみですね♪



ママレード・ボーイのお人形

今日は、ママレード・ボーイのお人形を紹介しますね、

67

さて、この2人なのですが、名前がわかりません。
ごめんなさい!

ママレード・ボーイは、アニメも毎週観ていたし、
原作も読んでいたのになぁ。
年月が結構経っていますので、どうかお許しください。

もし、わかりましたら、またこのブログで紹介します。

この2人は、ほぼジェニーサイズですが、
小さいタイプも存在します。

と、ここでかなり前の写真を探してみます。

ママレード・キッズと呼ばれたこの子たちは
ようちえんドールよりも、若干細身に出来ています。

kids

今見ても、十分可愛い子たちですよね。

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大林 宣彦監督作品 映画『さびしんぼう』カスタムドール

今日は私が作った映画『さびしんぼう』カスタムドール
を紹介します。

その前に、もしかしたらあなたは『さびしんぼう』
をご存知ないかも知れないので、ウィキペディアから引用しますね。
 

『さびしんぼう』は、1985年公開の日本映画。

瀬戸内の尾道を舞台に少年の恋をノスタルジックに描いた作品である。
主人公を監督の分身として描き、監督の自伝的色彩が強いといわれる。
全編に、ショパンの『別れの曲』が流れる。

“尾道三部作”のひとつ。
ポスターには、「尾道三部作 完結編」と記された。

概要

『さびしんぼう』という言葉は、大林監督の造語である。
広島弁で腕白小僧、悪ガキを意味する”がんぼう”に対する女の子の呼び名がないので
『さびしんぼう』というのを考えたという。

子供の頃から使っている言葉で、8mmにもシナリオにも『さびしんぼう』を題名にしたのが何本かある。
“がんぼう”が女の子を思うと”さびしんぼう”になる。

“さびしんぼう”は両性具有のコンセプトで、人を愛することは淋しいことだという大林の感性が育んだ造語なのである。
大林は「ぼくの映画は全部”さびしんぼう”という題をつけてもいいと話している。

『さびしんぼう』は、大林がずっと暖めていた企画で、かつては山口百恵や小林聡美、
ハニー・レーヌで撮影しようと考えたり、『廃市』を『さびしんぼう』の題名にしようとしたこともあった。

『姉妹坂』の製作が一年延期になったとき「富田靖子の高校の冬休みを使って映画を撮影しませんか?」
との申し出を受け、題名を『さびしんぼう』にし、かつて読んだことのある山中恒の『なんだかへんて子』を原作に撮影された。

黒澤明はこの作品を大変気に入り、自分のチーム“黒澤組”のスタッフにも見るように指示したというエピソードもある。

以上です。

私はこの『さびしんぼう』は旦那と知り合ってから知りました。

あなたが私のプロフィールをお読みになったのなら
ご存知かも知れませんが、私と旦那は観光で来た尾道を
気に入ってしまい住み着くようになりました。、

この『さびしんぼう』ドールも、尾道に住んでいた頃に作りました。

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当時は、素体も今と違って色々となかったので
ベースはジェニーです。

衣装はもちろん、ピエロ風のカスタムメイクも私がしました。

今は、このドールはもう私の手元にはありません。
と、言うのは、尾道の映画記念館の方が気に入ってくださったので、
その方の手元寄贈しました。

でも、とても気に入ってくださったので、これで良かったと
今でも思っています。

映画ともども、この『さびしんぼう』ドールを制作したのは
私にとっても、とても良い思い出になりました。

『さびしんぼう』ドールの写真は
この他にもあると思うので、見つかったらまた紹介しますね。

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