少女人形論 禁断の百年王国 読了しました!

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こんにちは。

ご無沙汰してすみません。

最近、眼精疲労が辛くて、何かする度に少し休まなければらなくなりました。

そんな中「少女人形論 禁断の百年王国」を少しずつ読んで、先日読了しました!


とても面白かったです。

まずは、明治時代、学校教育が始まり、女の子は将来、良妻賢母になるべくとして、お人形をその為の教育に利用していました。

そして、時代が変わり、お人形の素材も天然の物から、セルロイド、ビニールなどになり、大量生産の時代に変わりました。

そして、バービーや、リカちゃん、ジェニーなど、さまざまなおにが誕生したのです!

バービー、リカちゃ、ジェニーについては、かなり詳しく書かれていました。

でも、この右上のメイリンは間違いで、正しくはリサですよ!

本当に多種多様なお人形について書かれてあり、読んでいて楽しかったです。

最後の章は「少女人形の終焉か、それとも復活か」
となっていますが、これから、もっと少女人形を取り巻く環境が変わって行くでしょうね。
現に、リカちゃんやジェニーが少女たちだけの存在でなく、私たち大人世代や、男性ファンも増えているように。

少女たちの遊び相手だけでなく、大人達が飾ったり、衣装を作ったりして楽しむ存在になっている様に、これからも変わって行くと思います。

禁断の百年王国―少女人形論

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