大林 宣彦監督作品 映画『さびしんぼう』カスタムドール

今日は私が作った映画『さびしんぼう』カスタムドール
を紹介します。

その前に、もしかしたらあなたは『さびしんぼう』
をご存知ないかも知れないので、ウィキペディアから引用しますね。
 

『さびしんぼう』は、1985年公開の日本映画。

瀬戸内の尾道を舞台に少年の恋をノスタルジックに描いた作品である。
主人公を監督の分身として描き、監督の自伝的色彩が強いといわれる。
全編に、ショパンの『別れの曲』が流れる。

“尾道三部作”のひとつ。
ポスターには、「尾道三部作 完結編」と記された。

概要

『さびしんぼう』という言葉は、大林監督の造語である。
広島弁で腕白小僧、悪ガキを意味する”がんぼう”に対する女の子の呼び名がないので
『さびしんぼう』というのを考えたという。

子供の頃から使っている言葉で、8mmにもシナリオにも『さびしんぼう』を題名にしたのが何本かある。
“がんぼう”が女の子を思うと”さびしんぼう”になる。

“さびしんぼう”は両性具有のコンセプトで、人を愛することは淋しいことだという大林の感性が育んだ造語なのである。
大林は「ぼくの映画は全部”さびしんぼう”という題をつけてもいいと話している。

『さびしんぼう』は、大林がずっと暖めていた企画で、かつては山口百恵や小林聡美、
ハニー・レーヌで撮影しようと考えたり、『廃市』を『さびしんぼう』の題名にしようとしたこともあった。

『姉妹坂』の製作が一年延期になったとき「富田靖子の高校の冬休みを使って映画を撮影しませんか?」
との申し出を受け、題名を『さびしんぼう』にし、かつて読んだことのある山中恒の『なんだかへんて子』を原作に撮影された。

黒澤明はこの作品を大変気に入り、自分のチーム“黒澤組”のスタッフにも見るように指示したというエピソードもある。

以上です。

私はこの『さびしんぼう』は旦那と知り合ってから知りました。

あなたが私のプロフィールをお読みになったのなら
ご存知かも知れませんが、私と旦那は観光で来た尾道を
気に入ってしまい住み着くようになりました。、

この『さびしんぼう』ドールも、尾道に住んでいた頃に作りました。

3

当時は、素体も今と違って色々となかったので
ベースはジェニーです。

衣装はもちろん、ピエロ風のカスタムメイクも私がしました。

今は、このドールはもう私の手元にはありません。
と、言うのは、尾道の映画記念館の方が気に入ってくださったので、
その方の手元寄贈しました。

でも、とても気に入ってくださったので、これで良かったと
今でも思っています。

映画ともども、この『さびしんぼう』ドールを制作したのは
私にとっても、とても良い思い出になりました。

『さびしんぼう』ドールの写真は
この他にもあると思うので、見つかったらまた紹介しますね。

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