ダッチワイフなんて言わせない! オリエント工業さんのリアルラブドール

今朝の事ですが、私の旦那がオリエント工業さんのページを見ていました。

私もちょっと見せて貰ったのですが、本当に美人さんが増えましたね!

もしかしたらあなたは、オリエント工業さんをご存知ないかも知れないので、ウイキペディアから引用してみました。

(オリエントこうぎょう)とは、日本の東京都台東区にあるダッチワイフまたはラブドール製造会社。
創業は1977年、代表者は土屋日出夫。

概要

オリエント工業製ラブドールの例

土屋はもともと東京都台東区の上野および浅草でアダルトショップを経営していたが、当時のダッチワイフがあまりにも空気漏れが多く、女性用の性具(バイブレータ)と比べて著しく実用性が低いことから、これの根本的な改良に乗り出し、ダッチワイフ製造会社、オリエント工業の起業に至った。
その際親交のあった脳神科医から、障害者が実際の性行為を行うこともままならぬ状況におかれながらも性欲をもてあまし、また風俗嬢にも相手にされないなど非常に難儀していると言う実情を知ったことによるものである。

障害者については性処理相談や10%の障害者割引制度などで支援を行っているが、同社によればそもそも開業当時は障害者へ向けての販売しか行っておらず、通信販売時にも障害者手帳のコピーの提示を必要としていたという。
ところが高齢者なら、独身男性なら、既婚者でも単身赴任中ならと、徐々にハードルは下がっていった。

1977年創業の老舗であり、長年にわたって使用者のニーズに合わせて様々な商品を開発、販売している。
2012年現在はシリコーン製、ソフトビニール製の製品が多い。
購入は原則として通信販売であるが、東京都台東区上野と大阪府大阪市中央区南船場のショールームでは直接納品後に持ち帰ることも可能。

製品のリアルさから、ショールームへの搬入時に死体と間違われ、警察に踏み込まれたことが幾度かある。

また、不要になった際にはオリエント工業に郵送すれば「里帰り」として引き取り、処分と人形供養を行うと言ったサービスもある。

同社のラブドールのボディと頭部の原型はそれぞれ専門の造形師が担当している。
なお一般企業と同じくアルバイトも受け入れており、ボディ原型の担当者は東京藝術大学で彫刻を学んでいた際、アルバイトでラブドール制作に関わり、そのまま入社したという。

また、同社との関係は不明であるが、オリエント工業製ドールを時間貸しするレンタル業者、ラブドール風俗も存在する。
ドールが高額な事もレンタルを利用する一因ではあるが、そのサイズ・存在感を鑑み、購入後の維持出来るかを確認する意味合いからも、実際に試してから購入すると言うケースも多い。

2010年には歯学部生の訓練用としてテムザックと昭和大学歯学部が共同開発した患者ロボット『昭和花子』の軟部組織再現に技術協力するなど。
ラブドール以外の分野にも進出を始めている。

まだまだ、歴史とか色々とあるのですが、長くなるので、ここまでにさせていただきました。

元々は「ダッチワイフ」と言われていましたが、私の旦那は昔から等身大のドールの感覚で見ていたそうです。
80年代には、カタログを取り寄せて貰った事もあったそうですよ。
私も見せて貰ったのですが、本当に等身大のドールでしたね。

最近では、等身大のモデルとしてお嫁に迎える方も多いそうです。
女性の購入者も増えているとか。

女性の等身大ドールばかりでなく、亡くなった旦那さんそっくりのドールをオーダーで受注した方もいたそうです。

もし、気になりましたら、リンクから見てくださいね。
本当は写真を貼りたかったのですが、著作権違反をしたくなかったので。
ただし、念のためにご覧になれるのは18歳以上になっています。
もし、あなたが18歳未満でしたら、本当にすみません

オリエント工業

とにかく、このオリエント工業さんのラブドールの素晴らしさは、多くの方に知って貰いたいですね!
このリアルドールこそ、現代の究極のドールだと思っています。



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