みんな大好きチェブラーシカ! でも本来の主人公を知っていますか?

今日はチェブラーシカを紹介します。
作家さんの名前よりも、作品名の方が有名なので、今日は作品名で書きますね。

それでは、ウイキペディアから引用してみましょう。

チェブラーシカ(露: Чебурашка, Cheburashka)は、ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーによるシリーズもの絵本『ワニのゲーナ』
(ru:Крокодил Гена)に登場するキャラクターである。
そのシリーズの本来の主人公は、友人である「ワニのゲーナ」であったが、その人気からチェブラーシカが実質的な主人公となっている。

1966年に絵本作品として登場し、1969年からロマン・カチャーノフ監督により人形アニメで映画化され、日本にも紹介された。
また、1970年代にスウェーデンで「ドルッテン」(Drutten)の名でオリジナル・シリーズが作られた。

2009年には、日本でテレビアニメ化。そして2010年には約6年近い歳月をかけた完全新作の人形アニメ映画が完成・日本公開された。

との事です。

もともとは『ワニのゲーナ』が主人公だったのですね。
意外に思われる方も多いと思います。
私もその事を忘れていました。

小熊と猿の中間のような外見の不思議な小動物(男の子)で、「正体不明」という設定だそうです。
確かにテディベアにも、子ザルにも見えますね。

当初は絵本に登場したそうです。
その時のチェブラーシカは、タヌキのような姿で描かれていたそうです。
ただし、絵本時代の「タヌキのような」チェブラーシカについては、あまり知られていないそうですよ。

絵本が出たのは 1966年ですが、その後、1969年にアニメ版が発売されました。
これは以前の「タヌキのような」チェブラーシカとは異なり、今日広くチェブラーシカとして知られているものとなりました。

やがて、チェブラーシカは人形アニメーションになり、世界的に有名になったのでした。
私もチェブラーシカが大好きです!

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