ノスタルジー溢れる石井 美千子さんの創作人形

これまで色々な創作人形作家さんを紹介しました。
その中で、あなたがご存知だったり、お好きな作家さんはいましたか?

私が紹介したい人形作家さんはまだまだいますので、引き続き紹介しますね。

今日は石井 美千子さんを紹介します。

いつものようにウイキペディアから引用しますね。

石井 美千子(いしい みちこ、1953年7月8日 – )は、日本の桐塑人形作家。

経歴

1953年 福井県福井市に生まれる。生後間もなく母が亡くなる。
1959年 この年から14歳まで児童養護施設で育つ。
1971年 学習研究社入社。
1973年 東京デザイン専門学校に入学。
1975年 東京デザイン専門学校を卒業し、デザイン会社に勤務。
1977年 結婚。長男の出産と共に義祖母の介護をする。
1983年 長女を出産。間もなく義祖母がなくなり、介護生活は終止符をうつが、自身が結核を発病し、闘病生活に入る。
1987年 桐塑人形作りの基礎勉強を始める。
1993年 東京都中野区の嫁菜の花美術館にて、初の個展である『昭和のこどもたち』展を開催。
1995年 阪神百貨店主催『昭和のこどもたち』展を開催。この展覧会がきっかけとなって以後、全国各地で展覧会を開催。
2000年 江戸東京博物館にて、東京2000年祭共催事業『昭和のこどもたち』展を開催。これは、江戸東京博物館においては現存作家では初めての展覧会であり、50日間の開催で8万人を動員した。

その後も、全国各地で『昭和のこどもたち』展を開催。昭和30年代のブームのきっかけにもなる。

2005年 福井県からの依頼により、橘曙覧の詩を再現した人形3作品を制作(福井市橘曙覧記念文学館に展示)。
2006年 『昭和のこどもたち』シリーズ、新作3作品を制作。
2007年 岩谷産業の依頼により、岩谷産業の創業者を再現した人形3作品を制作。

同年、『昭和のこどもたち』写真パネルの制作にも入り、販売・巡回展示などを開始。

現在、『昭和のこどもたち』展は全国各地で開催されており、その動員数は150万人以上にもなる。

と、なっています。

昔の日本なら、どこにでもいそうな素朴な子供たちのドールですね。
ノスタルジックな世界観が本当に素敵です。

展覧会で、是非実物を見てみたいです。

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